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RI2580 地区. 20 12 -201 3 年度 ロータリー財団セミナー 補助金管理セミナー ロータリー財団の 概要 未来の夢計画新補助金制度 財団補助金. 第 2580 地区 ロータリー財団委員会 201 2 年 11 月 30 日(沖縄) 2012 年 12 月 4 日(東京). 1. ロータリー財団 概要. 2. ロータリー財団とは. ロータリー財団はロータリ アン からの寄付を原資として、ロータリーが果たすべき、種々の人道的、教育的奉仕活動を行う組織である
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RI2580地区 2012-2013年度 ロータリー財団セミナー 補助金管理セミナー ロータリー財団の概要 未来の夢計画新補助金制度 財団補助金 第2580地区 ロータリー財団委員会 2012年11月30日(沖縄) 2012年12月4日(東京) 1
ロータリー財団とは ロータリー財団はロータリアンからの寄付を原資として、ロータリーが果たすべき、種々の人道的、教育的奉仕活動を行う組織である ロータリー財団の使命は、ロータリアンが人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成できるようにすることである <ロータリー財団の特徴> • ロータリー財団はロータリーの奉仕活動 • 寄付は全て奉仕活動に利用される • 資金の流れが明確(検証可能) 3
ロータリー財団プログラム A.教育的プログラム • ロータリー平和フェローシップ、グローバル補助金奨学金 • 地区補助金奨学金、地区補助金プロジェクト • 職業研修チーム(グローバル補助金プロジェクト) • パッケージ・グラント・プロジェクト B.人道的プログラム • グローバル補助金プロジェクト • 地区補助金プロジェクト • パッケージ・グラント・プロジェクト C.ポリオプラスプログラム 4
ロータリー財団への寄付 • 年次寄付・・・・・・・・・・3年間据置、財団活動資金として使用 運用益は財団運営費 毎年 100ドル/人 • 恒久基金寄付・・・・・・元金は積立、運用益のみを使用 • 使途指定寄付・・・・・・ポリオ撲滅募金(ポリオ・プラス)など • その他・・・・・・・・・・・・冠名奨学金基金など • 2010年にロータリー日本財団は公益財団法人として認定され、2011年から年次寄付、恒久基金寄付、ポリオ・プラス等は税制上の優遇措置の対象 5
ロータリー財団の資金の流れ ◆使途指定寄付 ポリオ撲滅募金 ポリオ撲滅事業へ ◆恒久基金への寄付 ◆WF 50% 国際財団活動資金 財団 活動資金 恒久基金 運用収益 ◆年次寄付 ◆DDF 地区に還元 年次プログラム基金 地区財団活動資金 3年後 50% 運用収益 財団運営費 6
未来の夢計画 7
未来の夢計画 ロータリー財団が2017年に創立100年を迎えることを踏まえ、財団が奉仕の第二世紀に移行するための計画 <ロータリー財団の使命>ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること <ロータリー財団の標語>「世界でよいことをしよう」 2007年4月規定審議会で〈使命と標語〉を承認 8
未来の夢計画の目的 • 財団の使命に沿って、プログラムと運営を簡素化すること • ロータリアンにとって関連性のある世界の優先的ニーズに取り組むことによって、最大の成果が期待できるロータリアンの奉仕活動に焦点を絞ること • 世界的目標と地元の目標の両方を果たすためのプログラムを提供すること • 意思決定権をさらに地区に移行することによって、地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分たちのものであるという自覚を高めること • ロータリー財団の活動に対する理解を深め、ロータリーの公共イメージを高めること 2008年6月:RI理事会が承認 9
未来の夢計画の実施計画 2013-14年度からの全面的な実施を目標 • 新補助金制度:三つの補助金の導入 「グローバル補助金」、「地区補助金」、「パッケージ・グラント」 • 長期的な協同関係 重点分野を専門とする団体との長期的な協同関係 • 資金の支給方法 支給手続の簡素化が目的 10
新補助金制度 11
2580地区 財団活動資金(2013-14年度) 2010-11年次寄付 ($374,400= 約 3,000万円) + 恒久基金寄付運用益 ($39,800 = 約320万円) 50% $207,100 = 約1,660万円 50% WF国際財団活動資金 DDF地区財団活動資金 2013-14プログラム 寄付金と運用益 使途指定寄付 (例)ポリオ撲滅基金 ポリオ撲滅活動 12
新補助金制度 地区財団活動資金(DDF)を大きく3種類の 補助金に分けて支給する • グローバル補助金:DDFと同額のWF支援 (Global Grant) • 地区補助金:DDF支援のみ • (District Grant) • パッケージ・グラント:財団立案にDDF支援 (Packaged Grant) 13
グローバル補助金 14
グローバル補助金 • 財団からの大きな支援の下、より長期的な視点から持続可能な活動に参加する機会を提供するものです。この補助金は、長期的な重点分野における資金規模の大きいプロジェクトあるいは奨学金に資金を提供します。 • これらの重点分野とは、ロータリアンにより特定された世界の優先的なニーズであり、持続的かつ測定可能な影響を与えるために、財団が資源を集中して注ぐ分野で、ポリオ・プラスやロータリー平和フェローシップ並びにパッケージ・グラントへの寄贈を含めて地区財団活動資金(DDF)の最低50%以上が利用できます。 15
6つの重点分野 <親善と平和> 1.平和と紛争予防/解決 <教育> 2.基本的教育と識字率向上 <貧困の緩和> 3.経済と地域社会の発展 <健康> 4.疾病予防と治療 5.水と衛生設備 6.母子の健康 ※重点分野は9年ごとに見直されることになっています 16
グローバル補助金の種類 1.クラブ計画補助金:クラブは、重点分野の範囲内で独自のグローバル補助金プロジェクトあるいはグローバル補助金奨学金を立ち上げることができ、クラブからの現金寄付に加えて、地区からDDFの支援を受けられます。 クラブの国際奉仕部門が立案します。国際財団活動資金(WF)から、DDFに対して同額の資金援助、現金寄付に対して半額の資金援助があります。 2.地区計画補助金:地区は、重点分野の範囲内で独自のグローバル補助金プロジェクトあるいはグローバル補助金奨学金を立ち上げることができます。 国際財団活動資金(WF)から、DDFに対して同額の資金援助、現金寄付に対して半額の資金援助があります。当地区ではグローバル補助金奨学金は地区計画補助金として申請します。 17
グローバル補助金の一般的条件 1.6つの重点分野に該当するプロジェクトあるいは奨学生を支援 2.最低30,000ドル(財団本部(WF)からの支援総額が最低15,000ドル)以上の比較的大規模のプロジェクトあるいは奨学金に限定 3.成果の持続可能性と測定可能性のあることが必要 4.海外の地区あるいはクラブと共同申請の国際プロジェクトあるいは奨学生のみが対象 奨学生の場合、留学先のホストクラブとの共同申請 申請前に留学先のホストクラブ並びにカウンセラーの選定が必要 5.『ロータリー財団 地区補助金とグローバル補助金 授与と受諾の条件』に従うことが必要 6.地区の補助金管理セミナーに出席することが必要 7.『クラブの覚書』に会長と会長エレクトが署名して、地区の指定する期日まで地区に提出することが必要 18
2010-11年度グローバル補助金等支援並びに最終配分2010-11年度グローバル補助金等支援並びに最終配分 1.2010-11年度配分DDFの半額(117,000ドル)と2009-10年度末の繰越DDF残高から18,500ドルの計135,500ドルを2010-11年度グローバル補助金等に利用 2.ロータリー平和フェローシップに、ロータリー平和センター(国際基督教大学ICU)ホスト・エリア地区からのDDF支援として例年通り25,000ドルを寄贈 3.地区提案の2010-11年度グローバル補助金奨学金として55,000ドルを利用-東京板橋RC推薦の川端雪乃さん:留学先の7620地区のワシントンDCRC(東京RCの双子クラブ)にホストクラブとカウンセラーを依頼 4.クラブ提案によるグローバル補助金プロジェクト3件へのDDF支援に55,500ドルを利用 -東京北RC:タイ難民キャンプへの水資源プロジェクト(実施国:3360地区メソット・ムアンチョットRC)(DDF支援: 15,000ドル) -東京浅草RC:インドネシアにおける癲癇の啓蒙・治療・研究プロジェクト(実施国:3400地区セマラング・セントラルRC他計10RC)(DDF支援:30,000ドル) -東京江戸川中央RC:インドにおける水インフラ整備支援プロジェクト(実施国:3140地区タネノースRC)(DDF支援:10,500ドル) 19
2010-11年度グローバル補助金奨学生の川端雪乃さん2010-11年度グローバル補助金奨学生の川端雪乃さん • 地区提案のグローバル補助金奨学生(日本からの第1号) • 川端雪乃さん(東京板橋RC推薦):早稲田大学国際教養学部 (2010年卒) • 留学先:ジョージタウン大学大学院 政治研究科 紛争解決学 ・難民と人道緊急援助 • 重点分野: 平和と紛争予防・解決 • ホスト:7620地区 ワシントン(DC)RC • DDF支援額: 55,000ドル • 昨年夏、インターンとして国連難民高等 弁務官事務所(マレーシア)で研修 20
東京浅草RCのインドネシア癲癇プロジェクト東京浅草RCのインドネシア癲癇プロジェクト
2011-12年度グローバル補助金等支援並びに最終配分2011-12年度グローバル補助金等支援並びに最終配分 1.2011-12年度配分DDFの半額(119,000ドル)と2010-11年度末までの繰越DDF残高から13,500ドルの計132,500ドルを2011-12年度グローバル補助金等に利用 2.ロータリー平和フェローシップに、ロータリー平和センター(国際基督教大学ICU)ホスト・エリア地区からのDDF支援として例年通り25,000ドルを寄贈 3.2011-12年度ポリオプラスへのDDF支援として10,000ドルを寄贈 4.震災復興支援に特化する為に2011-12年度グローバル補助金奨学金並びにグローバル補助金プロジェクトの募集中止 5.当地区推薦クラブ提唱の東日本震災復興基金補助金プロジェクトへのDDF支援として85,000ドルを基金へ寄贈 6.2530地区(福島)提唱の東日本震災復興基金補助金プロジェクトへのDDF支援として12,500ドルを基金へ寄贈 24
2011-12年度東日本震災復興基金補助金プロジェクト2011-12年度東日本震災復興基金補助金プロジェクト 東京RC提案の震災復興基金補助金プロジェクト「東北すくすくプロジェクト(チャイルドケアハウス)」、プロジェクト総費用額 2100万円、持出金額1000万円、基金補助金1100万円 東京麹町RC提案の震災復興基金補助金プロジェクト「東日本大震災復興支援 車椅子寄贈プロジェクト」、プロジェクト総費用額 300万円、持出金額150万円、基金補助金150万円 東京四谷RC、東京足立RCの2クラブ共同提案の震災復興基金補助金プロジェクト「相馬地区の子供たちへの支援 高圧洗浄機等寄贈プロジェクト」、プロジェクト総費用額 1185万円、持出金額300万円(東京東RCの協賛金100万円を含む)、基金補助金総額885万円 : 地区からの支援400万円(DDF50,000ドル寄贈)と基金補助金485万円 東京小石川RC、東京本郷RC、東京後楽RCの3クラブ共同提案の震災復興基金補助金プロジェクト「東日本大震災心理支援センター(心のケア活動)支援プロジェクト」、プロジェクト総費用額 700万円、持出金額100万円、基金補助金総額600万円 : 地区からの支援250万円(DDF35,000ドル寄贈)と基金補助金350万円 以上、4件のプロジェクト総費用額 4285万円、補助金総額 2735万円(内、地区DDF支援85,000ドル(650万円相当)) 25
2012-13年度グローバル補助金等支援並びに配分計画2012-13年度グローバル補助金等支援並びに配分計画 1.2012-13年度配分DDFの半額(90,250ドル)と2011-12年度末までの繰越DDF残高から9,750ドルの計100,000ドルを2012-13年度グローバル補助金等に利用 2.ロータリー平和フェローシップに、ロータリー平和センター(国際基督教大学ICU)ホスト・エリア地区からのDDF支援として例年通り25,000ドルを寄贈 3.2012-13年度ポリオプラスへのDDF支援として10,000ドルを寄贈予定 4.グローバル補助金奨学生2名に合わせて最大55,000ドルのDDF支援予定(キャンセル:奨学生の留学先ホストクラブが見つからない為=グローバル補助金の申請ができない為) 5.パッケージ・グラントにDDF支援として10,000ドルを寄贈予定 26
地区補助金 27
地区補助金 • クラブと地区が、特定の関心に応じて地元や海外の緊要なニーズに取り組むことを可能にするものです。地区にまとめて支給されるこの補助金は、以前の地区補助金をモデルとしています。 • 地区は、地区財団活動資金(DDF)の最高50%までを地区の裁量によりこれらの補助金に充てることができます。 以前の地区補助金は地区財団活動資金(DDF)の最高20%までの利用でしたので、地区の裁量が大きくなります。 28
地区補助金(新地区補助金)の一般的条件 地区補助金は地区が重要と考える人道的、教育的活動を支援するものです 地区補助金プロジェクトはロータリー財団の使命に沿ったものでなければなりません <ロータリー財団の使命>ロータリアンが人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成できるようにすること 3. 地区補助金プロジェクトは、ロータリアンの直接参加を含むことが必要です グローバル補助金奨学生以外は、地区補助金奨学生として支援 4. 『ロータリー財団 地区補助金とグローバル補助金 授与と受諾の条件』に従うことが必要です 5. 地区の年度ごとの地区補助金支援基準に合致していることが必要です 6. 地区の補助金管理セミナーに出席することが必要です 29
2010-11年度新地区補助金支援並びに最終配分 2010-11年度配分DDFの50%(117,000ドル(1,030万円))を2010-11年度新地区補助金に利用 6つの重点分野以外の海外留学生3名(旧国際親善奨学生の2010-11年度派遣合格者3名)に2010-11年度新地区補助金奨学金として65,000ドルを優先的に利用 人道的支援並びに人道的側面のある教育的支援の趣旨が明確なプロジェクトに支援(新地区補助金プロジェクト10件に465.5万円を支援) ハンディキャップを含むプロジェクトに追加支援(1件あたり基本的に上限50万円の支援に対し、ハンディキャップがある場合、上限8万円を追加支援) 同一クラブからの新地区補助金プロジェクトは2件を上限 同一プロジェクトへの支援は連続した年度で行わない 30
2010-11年度新地区補助金配分プロジェクト 新地区補助金奨学生(谷川喜祥くん:コロンビア大学): 東京武蔵野RC-15,000ドル 新地区補助金奨学生(小松倫子さん:ノースウエスタン大学): 東京小石川RC-25,000ドル 新地区補助金奨学生(大下剛くん:ミシガン州立大学): 東京ベイRC-25,000ドル さくらプロジェクト(タイ北部チェンラーイ山岳民族の子供達への家具等援助): 東京西北RC-50万円 精神障害者グループホーム・ノエル支援: 東京西北RC-30万円 フィジー・ナンディ地区「児童・学童支援」プロジェクト: 東京麹町RC-50万円 シューズバンクプロジェクト: 東京練馬中央RC-50万円 江戸川区立中学校 特別支援学級 学習発表会: 東京東江戸川RC–55万円 タイの田舎の学校に浄水器を設置: 東京ベイRC–30万円 知的障害者の社会性向上訓練に対する支援: 東京江戸川中央RC–58万円 地元の障害者手帳等を所有している子どもの親子をサッカー観戦に招待: 東京武蔵野中央RC–26.5万円 ロータリーベース福生(人道的奉仕活動を含めたシャッター街再生): 東京福生中央RC–58万円 アメラジアンスクール沖縄への教材用コピー機の贈呈: 宜野湾RC–58万円 31
2011-12年度新地区補助金支援並びに最終配分 2011-12年度配分DDFの内56,974ドルを2011-12年度新地区補助金に利用 震災復興支援に特化する為に2011-12年度新地区補助金奨学金並びに震災復興以外の新地区補助金プロジェクトの募集中止 震災復興プロジェクトを支援(新地区補助金震災復興プロジェクト6件に436万円を支援) 同一クラブからの新地区補助金プロジェクトは1件を上限 同一プロジェクトへの支援は連続した年度で行わない 33
2011-12年度新地区補助金震災復興プロジェクト2011-12年度新地区補助金震災復興プロジェクト 震災復興支援 風評被害対策の情報配信(東京麹町RC):総費用額 140万円、新地区補助金承認金額 80万円 相馬地区の子供たちへの支援 シュン(瞬・旬・春)プロジェクト(東京四谷RC):総費用額 76万円、新地区補助金承認金額 68万円 東日本被災地復興支援(復興ガンバレ福島、農産物・海産物即売会)(東京東久留米RC):総費用額 100万円、新地区補助金承認金額 69万円 東日本復興 奨学プロジェクト(那覇西RC):総費用額 48万円、新地区補助金承認金額 43万円 東日本大震災 絆プロジェクト(那覇北RC):総費用額 54万円、新地区補助金承認金額 45万円 原発被災者への教育支援(奨学金の給付)(東京お茶の水RC):総費用額 231万円、新地区補助金承認金額 131万円 以上、6件のプロジェクト総費用額 649万円、補助金承認金額 436万円 34
2012-13年度新地区補助金支援並びに配分計画 2012-13年度配分DDFの50%(90,250ドル)を2012-13年度新地区補助金に利用 6つの重点分野以外の海外留学生4名に2012-13年度新地区補助金奨学金として50,000ドルを優先的に利用 人道的支援並びに人道的側面のある教育的支援の趣旨が明確なプロジェクト並びに健常者の教育的支援プロジェクトに支援(新地区補助金プロジェクト10件に40,000ドルを支援) ハンディキャップを含むプロジェクトに追加支援(1件あたり基本的に上限42万円の支援に対し、ハンディキャップがある場合、上限2万円を追加支援) 同一クラブからの新地区補助金プロジェクトは1件を上限 同一プロジェクトへの支援は連続した年度で行わない 35
2012-13年度新地区補助金配分予定プロジェクト2012-13年度新地区補助金配分予定プロジェクト 新地区補助金奨学生(藤川健太郎くん:ロンドン大学): 東京ワセダRC 15,000ドル 新地区補助金奨学生(横堀応彦くん:ライプツイヒ音楽演劇大学): 東京上野RC 10,000ドル 新地区補助金奨学生(松田浩通くん:コロンビア大学): 東京本郷RC 10,000ドル 新地区補助金奨学生(広沢智紀くん:ケンブリッジ大学): 東京東村山RC 15,000ドル 社会福祉法人愛隣会支援プロジェクト: 東京RC 420,000円 韓国慶州ナザレ園おばあちゃん達への支援プロジェクト: 東京新宿RC 420,000円 中国四川省小学校再建支援プロジェクト: 東京麹町RC キャンセル 豊島区富士見台小学校の校庭にビオトープを造るプロジェクト: 東京池袋RC 420,000円 モンゴル国ウランバートル市病院への医療機器贈呈プロジェクト: 東京江東RC キャンセル タイの田舎の子供たちにきれいな水を!プロジェクト: 東京ベイRC 240,000円 ゆめコンサート‐障害のある子供達に音楽を通じて夢を与える‐プロジェクト: 東京葛飾中央RC 440,000円 交流版画展‐子供達の夢の扉を開く‐プロジェクト: 東京田無RC 420,000円 障害者手帳を所有している子どもの親子をサッカー観戦に招待プロジェクト: 東京武蔵野中央RC 212,000円 鹿児島・沖縄高校生交流事業プロジェクト: 那覇西C 80,000円 青少年職場体験交流プロジェクト: 那覇東RC 70,400円 36
パッケージ・グラント 37
パッケージ・グラントの概要 財団本部が立案し、協力組織と合同で、長期的な重点分野における規模の大きい複数のプロジェクトを実施します。 これらのプロジェクトは国際財団活動資金(WF)で運営されますが、 地区やクラブはこれらのプロジェクトに地区財団活動資金(DDF)あるいは現金寄付を提供し、スポンサーとなることができます。 38
大学レベルの教育機関で看護学を教える教員に研修を行い、医療や管理運営に関する教員のスキルを高めます大学レベルの教育機関で看護学を教える教員に研修を行い、医療や管理運営に関する教員のスキルを高めます パッケージ・グラントの実例 ●オイコクレジット 起業家、特に農村地域や女性に対して融資を行う。 ●マーシー・シップ ●アガ・カーン大学 傷病兵に対する医療支援を行う。アメリカ政府系機関からの要請に基づき災害被災者や人道支援対象者に対して医療支援を行う。 ●ユネスコ水教育研究所(UNESCO-IHE) 発展途上国において、水や衛生設備に関する解決策を模索、計画、実行することのできる専門家を育成する。
2013-14年度のグローバル補助金等支援基準(計画)2013-14年度のグローバル補助金等支援基準(計画) 1.2013-14年度配分DDFの50%(約103,600ドル)と2012-13年度末までの繰越DDF残高から30,000ドル以上の合計約133,600ドル以上を2013-14年度グローバル補助金等に利用。 2.ロータリー平和フェローシップに、ロータリー平和センター(国際基督教大学ICU)ホスト・エリア地区からのDDF支援として例年通り25,000ドルを寄贈 3.6つの重点分野に関連する地区派遣海外留学生(6つの重点分野に関連する専攻課程を持つ海外のロータリーのある地区の大学院での4年までの修学に限定)への奨学金(総額60,000ドルを上限)をグローバル補助金奨学金として優先的に配分 4.クラブ提唱グローバル補助金プロジェクトにDDF支援 5.クラブ提唱グローバル補助金プロジェクト1件当たりのDDF支援額は50,000ドルを上限 6.同一クラブからのグローバル補助金プロジェクトは1件を上限 7.同一クラブへの支援は連続した年度で行わない(震災復興支援を除く)。 8.財団本部の立案する大規模プロジェクト(パッケージ・グラント)への参加を検討 9.他地区提唱のグローバル補助金プロジェクトに共同スポンサーとして参加を検討 10.当地区提唱のグローバル補助金プロジェクトを検討 41
2013-14年度グローバル補助金プロジェクト候補2013-14年度グローバル補助金プロジェクト候補 43
2013-14年度の地区補助金支援基準(計画) 2013-14年度配分DDFの50%(約103,600ドル)を2013-14年度地区補助金に利用 人道的支援並びに人道的側面のある教育的支援と健常者向けの教育的支援(含む奨学生支援)に地区補助金を配分 健常者向け教育的支援として地区派遣海外留学生(海外の大学あるいは大学院での2年までの修学に限定)並びにクラブ派遣地区内留学生(地区内(沖縄から東京あるいは東京から沖縄)の大学あるいは大学院での2年までの修学に限定)への奨学金を地区補助金奨学金として優先的に配分: 1名あたり16,000ドルで5名分80,000ドルを配分 ロータリアンの子弟並びにインターアクト等はプロジェクト支援対象外 プロジェクトへの補助金支援額は40万円を上限、プロジェクト総費用予定額の最大80%を支援 地区補助金プロジェクトは各年度内に完了するものを対象 同一クラブからの地区補助金プロジェクトは1件を上限 同一プロジェクトへの支援は連続した年度で行わない 応募の多い場合は、同一クラブへの支援は連続した年度で行わない 財団本部最終承認日前の地区補助金奨学金並びにプロジェクトの支出は認められない 44
2013-14年度地区補助金奨学生候補(グローバル不合格の場合)2013-14年度地区補助金奨学生候補(グローバル不合格の場合) 46